数学 › 数論 › 整除と素因数分解

中国剰余定理(一般形)

定理 6.1(「整除と素因数分解」§6) ・ ✓公理まで証明済み

m,nm,n を正の整数、g=gcd⁡(m,n)g=\gcd(m,n) とし、a,ba,b を整数とする。連立合同式

x≡a(modm),x≡b(modn)x\equiv a\pmod m,\qquad x\equiv b\pmod n

が整数解をもつための必要十分条件は g∣a−bg\mid a-b である。このとき、解の全体は lcm(m,n)\mathrm{lcm}(m,n) を法とするただ一つの剰余類をなす。特に g=1g=1 なら、任意の a,ba,b に対して解が存在し、mnmn を法として一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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