数学 › 数論 › 整除と素因数分解

gcd と lcm の関係

命題 2.4(「整除と素因数分解」§2) ・ ✓公理まで証明済み

正の整数 m,nm,n について、g=gcd⁡(m,n)g=\gcd(m,n)、L=mn/gL=mn/g とおく。

  1. LL は整数で、mm と nn の公倍数である。
  2. mm と nn の公倍数はすべて LL の倍数である。特に lcm(m,n)=L\mathrm{lcm}(m,n)=L であり、gcd⁡(m,n)⋅lcm(m,n)=mn\gcd(m,n)\cdot\mathrm{lcm}(m,n)=mn。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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