数学 › 数論 › 原始根と平方剰余の相互法則
素数べきと 2 × 素数べきの原始根
を奇素数、 とする。
- を法とする原始根が存在する。
- を法とする原始根が存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 15 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
素数を法とする原始根の存在✓定理 2.5・原始根と平方剰余の相互法則
- 位数の基本性質✓補題 2.2・原始根と平方剰余の相互法則(上で展開済み)
- 素数を法とする根の個数✓補題 2.3・原始根と平方剰余の相互法則
- 約数についての和✓定理 7.5・整除と素因数分解
- の p 乗✓補題 2.7・原始根と平方剰余の相互法則
gcd と lcm の関係✓命題 2.4・整除と素因数分解
- 互いに素な商✓補題 2.3・整除と素因数分解
ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- の Abel 拡大と円分拡大の相互写像✓定理 4.6・類体論
- p だけで分岐する p 冪次の Abel 拡大✓補題 7.7・円分体と Kronecker–Weber の定理