数学 › 数論 › 原始根と平方剰余の相互法則
素数を法とする原始根の存在
素数 について、 を法とする原始根が存在し、その個数( を法とする合同類として)はちょうど である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 素数を法とする根の個数✓補題 2.3・原始根と平方剰余の相互法則
- 約数についての和✓定理 7.5・整除と素因数分解
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 乗算型合同法の周期✓命題 3.6・擬似乱数生成器
- Gauss 和の平方✓定理 5.2・円分体と Kronecker–Weber の定理
- 素数べきと 2 × 素数べきの原始根✓定理 2.8・原始根と平方剰余の相互法則