数学 › 数論 › 原始根と平方剰余の相互法則

1+pjt1 + p^j t の p 乗

補題 2.7(「原始根と平方剰余の相互法則」§2) ・ ✓公理まで証明済み

pp を奇素数、j≥1j\ge1、a=1+pjta=1+p^jt(p∤tp\nmid t)とする。このとき ap=1+pj+1t′a^p=1+p^{j+1}t' と書け、p∤t′p\nmid t' である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件