互いに素な法の連立合同式
を、どの二つも互いに素な正の整数、 とする。任意の整数 に対して、連立合同式 ()は を法としてただ一つの解をもつ。解は
で与えられる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
gcd と lcm の関係✓命題 2.4・整除と素因数分解
- 互いに素な商✓補題 2.3・整除と素因数分解
ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Halton 列の食い違い量✓定理 5.4・準 Monte Carlo 法