情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 準 Monte Carlo 法

Halton 列の食い違い量

定理 5.4(「準 Monte Carlo 法」§5) ・ ✓公理まで証明済み

b1,…,bd≥2b_1, \ldots, b_d \ge 2 をどの 2 つも互いに素な整数とする。基数 b1,…,bdb_1, \ldots, b_d の Halton 列の最初の NN 項(N≥2N \ge 2)について

N DN∗≤∏j=1d((bj−1)⌈log⁡bjN⌉+1).N\,D_N^* \le \prod_{j=1}^d\Bigl((b_j - 1)\lceil\log_{b_j}N\rceil + 1\Bigr).

特に DN∗=O(N−1(log⁡N)d)D_N^* = O(N^{-1}(\log N)^d) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。