付値の規則と gcd・lcm
正の整数 と素数 について次が成り立つ。
- 。
- すべての素数 で 。
- 、。
- 特に (命題 2.4 の別証明)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- 等比和の p 進付値✓補題 3.3・擬似乱数生成器
- Hull–Dobell の定理✓定理 3.4・擬似乱数生成器
- 乗算型合同法の周期✓命題 3.6・擬似乱数生成器
- 平方数でない自然数の平方根✓系 7.7・証明の技術
- 互いに素な数の積が平方数なら、それぞれ平方数✓補題 6.1・整数の性質 II
- 約数の総和の公式✓命題 2.2・整数の性質 I
- Legendre の公式✓定理 5.2・整数の性質 I
- 約数の個数✓命題 5.5・整除と素因数分解