情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 擬似乱数生成器

等比和の p 進付値

補題 3.3(「擬似乱数生成器」§3) ・ ✓公理まで証明済み

pp を素数、a≥1a \ge 1 を整数とし、a≡1(modp)a \equiv 1 \pmod p とする。p=2p = 2 のときはさらに a≡1(mod4)a \equiv 1 \pmod 4 とする。このとき、すべての整数 k≥1k \ge 1 について

vp(Sk(a))=vp(k)v_p\bigl(S_k(a)\bigr) = v_p(k)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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