数学 › 数論 › 合同式とフェルマーの小定理
合同式の四則
かつ とする。このとき
が成り立つ。特に任意の に対し である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- 固定幅整数の演算は 2ʷ を法として閉じる✓命題 7.2・NumPy で書く配列計算
- 線形合同法の閉じた形✓補題 3.2・擬似乱数生成器
- 等比和の p 進付値✓補題 3.3・擬似乱数生成器
- 倍数の判定法✓命題 2.1・整数の性質 II
- 位数は φ(m) を割る✓定理 3.2・整数の性質 II
- Pell 方程式の解の存在✓定理 7.3・整数の性質 II
- フェルマーの小定理✓定理 5.1・合同式とフェルマーの小定理
- 系 5.2✓合同式とフェルマーの小定理
- RSA の正当性✓定理 6.1・合同式とフェルマーの小定理
- 指数 1 では成り立たない✓命題 12.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論