数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II
倍数の判定法
正の整数 の 10 進表示を ()とする。
- 。したがって (および )で割り切れるための必要十分条件は、各位の数字の和が ()で割り切れること。
- 。 で割り切れるのは、交代和 が で割り切れるとき。
- を下から 3 桁ずつの組 に分けて とすると、。 なので、 が や や で割り切れるかは、この交代和でも判定できる。
- を や ()で割った余りは、下 桁の数で決まる。とくに で割り切れるかは下 2 桁、 で割り切れるかは下 3 桁で決まる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 合同式の四則✓命題 3.3・合同式とフェルマーの小定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。