数学 › 数論 › 合同式とフェルマーの小定理

RSA の正当性

定理 6.1(「合同式とフェルマーの小定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

p≠qp \ne q を素数とし、n=pqn = pq、φ(n)=(p−1)(q−1)\varphi(n) = (p-1)(q-1) とする。整数 e,de, d が

ed≡1(modφ(n)),gcd⁡(e,φ(n))=1ed \equiv 1 \pmod{\varphi(n)}, \qquad \gcd(e,\varphi(n)) = 1

を満たすとする。このときすべての整数 mm に対して

(me)d≡m(modn)(m^{e})^{d} \equiv m \pmod n

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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