数学 › 数論 › 合同式とフェルマーの小定理

剰余環

定義 4.1(「合同式とフェルマーの小定理」§4)

n∈Nn \in \mathbb{N} とする。nn を法とする剰余類全体の集合を

Z/nZ={[0],[1],…,[n−1]}\mathbb{Z}/n\mathbb{Z} = \{[0], [1], \ldots, [n-1]\}

と書き、演算を

[a]+[b]:=[a+b],[a]⋅[b]:=[ab][a] + [b] := [a+b], \qquad [a] \cdot [b] := [ab]

で定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件