数学 › 数論 › 合同式とフェルマーの小定理

消去法則

命題 3.6(「合同式とフェルマーの小定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

n∈Nn \in \mathbb{N}、c∈Zc \in \mathbb{Z}、d=gcd⁡(c,n)d = \gcd(c,n) とする。このとき

ca≡cb(modn)  ⟺  a≡b(modn/d)ca \equiv cb \pmod n \iff a \equiv b \pmod{n/d}

が成り立つ。特に gcd⁡(c,n)=1\gcd(c,n)=1 のときに限り、ca≡cb(modn)ca \equiv cb \pmod n から a≡b(modn)a \equiv b \pmod n が結論できる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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