数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II

冪の余りの周期

命題 3.3(「整数の性質 II」§3) ・ ✓公理まで証明済み

gcd⁡(a,m)=1\gcd(a,m)=1、d=ord⁡m(a)d=\operatorname{ord}_m(a) とする。すべての整数 k,l≥0k,l\ge0 について ak≡al(modm)  ⟺  k≡l(modd)a^k\equiv a^l\pmod m\iff k\equiv l\pmod d。したがって ak mod ma^k\bmod m は dd を周期として繰り返し、最小の周期はちょうど dd である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問