数学 › 線形代数学 › ベクトル空間と線形変換
部分空間の和の次元公式
を 上のベクトル空間、 をその有限次元部分空間とする。 は の部分空間であり、
が成り立つ。とくに のときは である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
- 部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- PG(2, q) は射影平面✓定理 3.2・有限幾何とデザイン
- 有限体積の泡図形の下界✓補題 7.8・Gawędzki–Kupiainen『Massless lattice φ⁴₄ theory』(1985) 第 1 部