数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル
直線・平面・球面の方程式
- 異なる 2 点 を通る直線は である。
- を 1 次独立なベクトル、 とすると で、 を通り で張られる平面 は に等しい( を法線ベクトルという)。3 点 が一直線上になければ、これらを通る平面がただ 1 つあり、、 とすればよい。
- 逆に、 のとき は 1 次独立な 2 つのベクトルで張られる平面である。
- 中心 、半径 の球面は 、すなわち である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 22 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
外積の基本性質✓補題 2.3・空間座標と空間ベクトル
余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
基本変形と行列式✓命題 4.3・行列式とその性質
- 行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質(上で展開済み)
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 多重線形性と交代性定義 4.1・行列式とその性質
グラム行列式✓系 5.3・行列の固有値評価と不等式
コーシー・ビネの公式✓定理 5.2・行列の固有値評価と不等式
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
空間の基底✓命題 2.1・空間座標と空間ベクトル
正則性の判定✓定理 7.1・行列式とその性質
余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質
- 余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質(上で展開済み)
- 行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質(上で展開済み)
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
- 線形独立・生成系・基底定義 5.1・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 直交系は一次独立✓命題 5.2・内積空間とグラム・シュミット直交化