数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル

直線・平面・球面の方程式

命題 3.1(「空間座標と空間ベクトル」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 異なる 2 点 A,BA,B を通る直線は {A+t(B−A)∣t∈R}\{A+t(B-A)\mid t\in\mathbb{R}\} である。
  2. u,vu,v を 1 次独立なベクトル、n=u×vn=u\times v とすると n≠0n\neq0 で、AA を通り u,vu,v で張られる平面 {A+su+tv∣s,t∈R}\{A+su+tv\mid s,t\in\mathbb{R}\} は {X∣n⋅(X−A)=0}\{X\mid n\cdot(X-A)=0\} に等しい(nn を法線ベクトルという)。3 点 A,B,CA,B,C が一直線上になければ、これらを通る平面がただ 1 つあり、u=B−Au=B-A、v=C−Av=C-A とすればよい。
  3. 逆に、n≠0n\ne0 のとき {X∣n⋅(X−A)=0}\{X\mid n\cdot(X-A)=0\} は 1 次独立な 2 つのベクトルで張られる平面である。
  4. 中心 CC、半径 r>0r>0 の球面は {X∣∣X−C∣=r}\{X\mid|X-C|=r\}、すなわち ∑(xi−ci)2=r2\sum(x_i-c_i)^2=r^2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 22 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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