数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル

空間の基底

命題 2.1(「空間座標と空間ベクトル」§2) ・ ✓公理まで証明済み

u,v,w∈R3u,v,w\in\mathbb{R}^3 について、次の 3 条件は同値である。

  1. u,v,wu,v,w は 1 次独立である。
  2. det⁡(u,v,w)≠0\det(u,v,w)\ne0(u,v,wu,v,w を列とする行列の行列式)。
  3. (u,v,w)(u,v,w) は R3\mathbb{R}^3 の基底である。すなわち任意のベクトル xx が x=su+tv+rwx=su+tv+rw とただ 1 通りに書ける。 また、R3\mathbb{R}^3 の基底の個数はつねに 33 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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