数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › データの分析

相関係数の範囲

定理 5.2(「データの分析」§5) ・ ✓公理まで証明済み

sx>0s_x>0、sy>0s_y>0 のとき −1≤r≤1-1\le r\le1 である。r=1r=1(r=−1r=-1)となるのは、すべての点 (xi,yi)(x_i,y_i) が傾きが正(負)の 1 本の直線 y=ax+by=ax+b 上にあるとき、かつそのときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 3 問