数学 › 線形代数学 › 内積空間とグラム・シュミット直交化
三角不等式
内積空間 の任意の に対して が成り立つ。したがって は 上のノルムであり、 は距離である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 注意の出力は凸結合✓命題 4.2・自己注意