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靴ひも公式

定理 7.2(「図形と方程式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

P1,…,PnP_1,\dots,P_n が反時計回りの凸位置にあるとき、凸 nn 角形 KK の面積は

m(K)=12∑i=1ndet⁡(pi,pi+1)(pn+1=p1)m(K)=\frac12\sum_{i=1}^n\det(\boldsymbol p_i,\boldsymbol p_{i+1})\qquad(\boldsymbol p_{n+1}=\boldsymbol p_1)

である。座標では 12∣∑(xiyi+1−xi+1yi)∣\tfrac12\bigl|\sum(x_iy_{i+1}-x_{i+1}y_i)\bigr| で、各項は「斜めにかけて引く」計算(靴ひもを交互に結ぶ形)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 96 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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