数学 › 高校数学:図形と幾何 › 図形と方程式

三角形の面積

補題 7.1(「図形と方程式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

u,v∈R2\boldsymbol u,\boldsymbol v\in\mathbb{R}^2 が det⁡(u,v)≠0\det(\boldsymbol u,\boldsymbol v)\ne0 を満たすとき、三角形 T={P+su+tv∣s,t≥0, s+t≤1}T=\{P+s\boldsymbol u+t\boldsymbol v\mid s,t\ge0,\ s+t\le1\} の面積は 12∣det⁡(u,v)∣\tfrac12|\det(\boldsymbol u,\boldsymbol v)| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 53 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件