数学 › 線形代数学 › 行列と連立一次方程式
階数はピボットの個数であり、行階数に等しい
とし、 を と行同値な簡約階段形の 1 つ、そのピボットの個数を とする。このとき
が成り立つ。特に は変形の仕方によらず、また列ベクトルの張る空間の次元(列階数)と行ベクトルの張る空間の次元(行階数)は一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
基本行変形の三つの性質✓補題 7.2・行列と連立一次方程式
- 行列の積定義 4.1・行列と連立一次方程式
- 階段形と簡約階段形定義 7.3・行列と連立一次方程式