数学 › 高校数学:図形と幾何 › 立体の体積・球面・多面体
半平面の共通部分としての凸多角形
平面の有界な集合 ()が、一直線上にない 3 点を含むとする。 とおく。
- の端点は 個あり、番号を適当に付けて とすると、 のすべてについて (定義 6.1[平面ベクトルと座標])となる。すなわち は反時計回りの凸 角形(定義 5.5[合同と相似])である。 は凸結合 (、)の全体に等しく、三角形 ()の和集合である。
- 線分 (、)を の辺とよぶ。各辺は、ある について に等しく、両端以外に の端点を含まない。したがって を含む辺は と の 2 本だけで()、この 2 本は相異なる直線上にある。
- 各 について、 は空集合、 の 1 つの端点、 の 1 本の辺のいずれかである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 121 件、定義なども含めて 145 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 半平面✓命題 6.1・図形と方程式
半平面・半空間の共通部分の基本性質✓補題 6.2・立体の体積・球面・多面体
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
外積の基本性質✓補題 2.3・空間座標と空間ベクトル
- 余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質 この先をたどる →
- 多重線形性と交代性定義 4.1・行列式とその性質
グラム行列式✓系 5.3・行列の固有値評価と不等式
- コーシー・ビネの公式✓定理 5.2・行列の固有値評価と不等式 この先をたどる →
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
加法定理✓定理 6.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面
- ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定 この先をたどる →
- 絶対収束する級数のコーシー積✓定理 7.9・級数と収束判定 この先をたどる →
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
exp(ix) = cos x + i sin x✓補題 6.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
符号付き面積の性質と三角形の面積✓命題 6.2・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分
平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
点の存在範囲と凸結合✓定理 5.4・平面ベクトルと座標
- 凸集合・凸包定義 5.3・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分
- 多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性 この先をたどる →
- 連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 一次変換による面積の拡大率✓命題 6.5・重積分と累次積分 この先をたどる →
靴ひも公式✓定理 7.2・図形と方程式
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
- 符号付き面積の性質と三角形の面積✓命題 6.2・平面ベクトルと座標(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 凸多面体の面の構造✓定理 6.4・立体の体積・球面・多面体