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半平面

命題 6.1(「図形と方程式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

f(x,y)=ax+by+cf(x,y)=ax+by+c((a,b)≠0(a,b)\ne\boldsymbol 0)、ℓ:f=0\ell:f=0 とする。

  1. 点 X,YX,Y(f(X),f(Y)≠0f(X),f(Y)\ne0)について、線分 XYXY が ℓ\ell と交わるための必要十分条件は f(X)f(Y)<0f(X)f(Y)<0。したがって平面は ℓ\ell と 2 つの開半平面 {f>0}\{f>0\}、{f<0}\{f<0\} に分かれる。
  2. 半平面 {f≥0}\{f\ge0\} は凸である。したがって有限個の半平面の共通部分は凸である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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