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Cauchy–Schwarz の不等式(実数の列)

定理 4.1(「式と証明」§4) ・ ✓公理まで証明済み

実数 a1,…,an,b1,…,bna_1,\dots,a_n,b_1,\dots,b_n について

(∑i=1naibi)2≤(∑i=1nai2)(∑i=1nbi2).\Bigl(\sum_{i=1}^na_ib_i\Bigr)^2\le\Bigl(\sum_{i=1}^na_i^2\Bigr)\Bigl(\sum_{i=1}^nb_i^2\Bigr).

等号が成り立つのは、すべての aia_i が 00 か、ある実数 t0t_0 があって bi=t0aib_i=t_0a_i(すべての ii)となるときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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