数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 式と証明

条件付き最大最小の 2 つの型

命題 7.1(「式と証明」§7) ・ ✓公理まで証明済み

s,P,a,b,p,qs,P,a,b,p,q を正の実数とする。

  1. x,y>0x,y>0 で x+y=sx+y=s なら xy≤s24xy\le\tfrac{s^2}{4}。xy=Pxy=P なら x+y≥2Px+y\ge2\sqrt P。どちらも等号は x=yx=y のとき。
  2. 実数 x,yx,y が ax2+by2=1ax^2+by^2=1 を満たすなら、px+qy≤Tpx+qy\le T、ただし T=p2/a+q2/bT=\sqrt{p^2/a+q^2/b}。等号は (x,y)=(paT,qbT)(x,y)=\bigl(\tfrac{p}{aT},\tfrac{q}{bT}\bigr) で達成される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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