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平方根の存在と計算規則
とする。 を満たす がただ一つ存在する。これを と書く。さらに次が成り立つ。
- すべての実数 について 。
- なら 。 なら 。
- ならば 。
- なら 。等号は のときに限る。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
絶対値の性質と三角不等式✓定理 3.2・数と式
- 実数の計算規則✓命題 2.2・数と式(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- べき乗の単調性と n 乗根✓補題 2.1・式と証明
- 平均の大小関係✓定理 3.5・式と証明
- Engel の形(Titu の補題)✓系 4.3・式と証明
- 条件付き最大最小の 2 つの型✓命題 7.1・式と証明
- 二重根号が外れる条件✓定理 6.2・数と式