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二重根号が外れる条件

定理 6.2(「数と式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

a,ba,b を正の有理数とし、bb は有理数の平方でない(すなわち b\sqrt b は無理数)とする。このとき、正の有理数 x,yx,y で

a+2b=x+y\sqrt{a+2\sqrt b}=\sqrt x+\sqrt y

となるものが存在するための必要十分条件は、a2−4ba^2-4b が有理数の平方になることである。このとき x,y=a±a2−4b2x,y=\dfrac{a\pm\sqrt{a^2-4b}}{2} であり、x+y=ax+y=a、xy=bxy=b が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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