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実数の計算規則

命題 2.2(「数と式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

a,b,ca,b,c を順序体の元とする。

  1. (−a)b=−(ab)(-a)b=-(ab)、(−a)(−b)=ab(-a)(-b)=ab。
  2. ab=0ab=0 ならば a=0a=0 または b=0b=0。
  3. a≠0a\ne0 ならば a2>0a^2>0。とくに 1>01>0。
  4. a<ba<b かつ c<0c<0 ならば ac>bcac>bc(負の数をかけると不等号の向きが変わる)。
  5. 0<a<b0<a<b ならば 0<b−1<a−10<b^{-1}<a^{-1}。
  6. a≥0, b≥0a\ge0,\ b\ge0 のとき、a<b  ⟺  a2<b2a<b \iff a^2<b^2。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 13 件

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