数学 › 高校数学:図形と幾何 › 2 次曲線

標準形と焦点半径

定理 2.2(「2 次曲線」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. (放物線)F=(p,0)F=(p,0)、l:x=−pl:x=-p のとき、放物線は y2=4pxy^2=4px である。
  2. (楕円)a>c≥0a>c\ge0、b=a2−c2b=\sqrt{a^2-c^2} とすると、楕円は x2a2+y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}+\dfrac{y^2}{b^2}=1 である。このとき点 P=(x,y)P=(x,y) について ∣PF1∣=a+ex|PF_1|=a+ex、∣PF2∣=a−ex|PF_2|=a-ex(e=c/ae=c/a)。
  3. (双曲線)c>a>0c>a>0、b=c2−a2b=\sqrt{c^2-a^2} とすると、双曲線は x2a2−y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}-\dfrac{y^2}{b^2}=1 である。このとき、x≥ax\ge a の枝では ∣PF1∣=ex+a|PF_1|=ex+a、∣PF2∣=ex−a|PF_2|=ex-a、x≤−ax\le-a の枝では ∣PF1∣=−(ex+a)|PF_1|=-(ex+a)、∣PF2∣=−(ex−a)|PF_2|=-(ex-a)(e=c/a>1e=c/a>1)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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