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2 次曲線の分類

定理 6.1(「2 次曲線」§6) ・ ✓公理まで証明済み

実数 A,B,C,D,E,FA,B,C,D,E,F((A,B,C)≠(0,0,0)(A,B,C)\ne(0,0,0))に対し、Γ={(x,y)∣Ax2+Bxy+Cy2+Dx+Ey+F=0}\Gamma=\{(x,y)\mid Ax^2+Bxy+Cy^2+Dx+Ey+F=0\}、Δ=B2−4AC\Delta=B^2-4AC とする。座標軸を(直交座標変換と平行移動で)適切にとり直すと、Γ\Gamma は次のいずれかである。

  • Δ<0\Delta<0:楕円(円を含む)、1 点、空集合のいずれか。
  • Δ>0\Delta>0:双曲線、または交わる 2 直線。
  • Δ=0\Delta=0:放物線、平行な 2 直線、1 本の直線、空集合のいずれか。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 30 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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