数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

平方完成

補題 3.1(「2 次関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

a≠0a\ne0 とし、D=b2−4acD=b^2-4ac とおく。すべての実数 xx について

ax2+bx+c=a(x+b2a)2−D4a.ax^2+bx+c=a\Bigl(x+\frac{b}{2a}\Bigr)^2-\frac{D}{4a}.

とくに、a>0a>0 ならば ax2+bx+c≥−D4aax^2+bx+c\ge-\dfrac{D}{4a} で、等号は x=−b2ax=-\dfrac{b}{2a} のときに限る。a<0a<0 ならば不等号が逆向きで、等号条件は同じである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件

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