数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

2 次不等式の解

定理 6.1(「2 次関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

a>0a>0 とし、f(x)=ax2+bx+cf(x)=ax^2+bx+c、D=b2−4acD=b^2-4ac とする。

  • D>0D>0 で解を α<β\alpha<\beta とすると、f(x)>0  ⟺  x<αf(x)>0\iff x<\alpha または x>βx>\beta、f(x)<0  ⟺  α<x<βf(x)<0\iff\alpha<x<\beta。
  • D=0D=0 で重解を α\alpha とすると、f(x)>0  ⟺  x≠αf(x)>0\iff x\ne\alpha、f(x)<0f(x)<0 を満たす xx はない。
  • D<0D<0 ならば、すべての実数 xx で f(x)>0f(x)>0。

a<0a<0 のときは、−f-f に適用すれば不等号の向きが逆の結果が得られる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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