数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数
2 次不等式の解
とし、、 とする。
- で解を とすると、 または 、。
- で重解を とすると、、 を満たす はない。
- ならば、すべての実数 で 。
のときは、 に適用すれば不等号の向きが逆の結果が得られる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
判別式の正体と解と係数の関係✓命題 5.3・2 次関数
2 次方程式の解の公式✓定理 5.1・2 次関数
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 解の配置✓定理 6.2・2 次関数