数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数
解の配置
()、 とし、 を実数とする。
- ならば、 は異なる 2 つの実数解 をもつ。
- 2 つの実数解(重解は 2 つと数える)がともに より大きいための必要十分条件は、、、 の 3 つがすべて成り立つことである。
- とする。 ならば、 にちょうど 1 つの解がある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
2 次不等式の解✓定理 6.1・2 次関数
判別式の正体と解と係数の関係✓命題 5.3・2 次関数
2 次方程式の解の公式✓定理 5.1・2 次関数
- 平方完成✓補題 3.1・2 次関数(上で展開済み)
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。