数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

解の配置

定理 6.2(「2 次関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

f(x)=ax2+bx+cf(x)=ax^2+bx+c(a>0a>0)、D=b2−4acD=b^2-4ac とし、k,p,qk,p,q を実数とする。

  1. f(p)<0f(p)<0 ならば、ff は異なる 2 つの実数解 α<p<β\alpha<p<\beta をもつ。
  2. 2 つの実数解(重解は 2 つと数える)がともに kk より大きいための必要十分条件は、D≥0D\ge0、−b2a>k-\dfrac{b}{2a}>k、f(k)>0f(k)>0 の 3 つがすべて成り立つことである。
  3. p<qp<q とする。f(p)f(q)<0f(p)f(q)<0 ならば、(p,q)(p,q) にちょうど 1 つの解がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 3 問