数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

判別式の正体と解と係数の関係

命題 5.3(「2 次関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

D≥0D\ge0 のときの 2 解を α,β\alpha,\beta(D=0D=0 なら α=β\alpha=\beta)とする。このとき

α+β=−ba,αβ=ca,D=a2(α−β)2,\alpha+\beta=-\frac{b}{a},\qquad \alpha\beta=\frac{c}{a},\qquad D=a^2(\alpha-\beta)^2,

かつ ax2+bx+c=a(x−α)(x−β)ax^2+bx+c=a(x-\alpha)(x-\beta) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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