数学 › 高校数学:図形と幾何 › 図形と方程式

2 次方程式が閉区間に実数解をもつ条件

補題 6.4(「図形と方程式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

q(t)=t2+pt+sq(t)=t^2+pt+s(p,sp,s は実数)、a<ba<b とする。qq が閉区間 [a,b][a,b] に実数解をもつための必要十分条件は、次の (i) または (ii) である。

  • (i) q(a)q(b)≤0q(a)q(b)\le0。
  • (ii) p2−4s≥0p^2-4s\ge0、a≤−p2≤ba\le-\dfrac p2\le b、q(a)>0q(a)>0、q(b)>0q(b)>0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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