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通過領域

定理 6.5(「図形と方程式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

tt を実数のパラメータとする直線 Lt: y=tx−t2L_t:\ y=tx-t^2 について、点 (x,y)(x,y) がある tt に対して LtL_t 上にあることは、q(t)=t2−xt+y=0q(t)=t^2-xt+y=0 が tt の方程式として解をもつことである。

  1. tt が全実数を動くとき、直線の通過する領域は y≤x24y\le\dfrac{x^2}{4} である。
  2. tt が 0≤t≤10\le t\le1 を動くとき、通過する領域は
{(x,y)∣y(y−x+1)≤0} ∪ {(x,y) ∣ y>0, y>x−1, y≤x24, 0≤x≤2}.\{(x,y)\mid y(y-x+1)\le0\}\ \cup\ \Bigl\{(x,y)\ \Bigm|\ y>0,\ y>x-1,\ y\le\frac{x^2}{4},\ 0\le x\le2\Bigr\}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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