数学 › 高校数学:図形と幾何 › 図形と方程式
通過領域
を実数のパラメータとする直線 について、点 がある に対して 上にあることは、 が の方程式として解をもつことである。
- が全実数を動くとき、直線の通過する領域は である。
- が を動くとき、通過する領域は
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
2 次方程式が閉区間に実数解をもつ条件✓補題 6.4・図形と方程式
多項式関数と有理関数の連続性✓系 5.2・極限と連続性
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
- 判別式と解の個数✓定理 5.2・2 次関数(上で展開済み)
- 平方完成✓補題 3.1・2 次関数(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。