数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 2 次関数

判別式で示す不等式

命題 7.2(「2 次関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

実数 a,b,ca,b,c について、すべての実数 tt で at2+bt+c≥0at^2+bt+c\ge0 が成り立つための必要十分条件は、「a>0a>0 かつ b2−4ac≤0b^2-4ac\le0」または「a=0a=0 かつ b=0b=0 かつ c≥0c\ge0」である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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