数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論

r 部グラフの辺の数は均等な分割で最大

補題 3.2(「極値グラフ理論と Ramsey 理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

nn 頂点の rr 部グラフの辺の数は tr(n)t_r(n) 以下で、等号が成り立つのは Tr(n)T_r(n) と同型なときに限る。また

tr(n)≤(1−1r)n22t_r(n)\le\Bigl(1-\frac1r\Bigr)\frac{n^2}{2}

であり、n≥rn\ge r のとき tr(n)=tr(n−r)+(n−r)(r−1)+(r2)t_r(n)=t_r(n-r)+(n-r)(r-1)+\binom r2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件