数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論

長さ 4 の閉路を含まないグラフ

命題 4.3(「極値グラフ理論と Ramsey 理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. C4C_4 を含まない nn 頂点グラフの辺の数 mm は m≤n4(1+4n−3)m\le\dfrac n4\bigl(1+\sqrt{4n-3}\bigr) を満たす。
  2. 素数 pp に対し、頂点 2p22p^2 個、辺 p3p^3 本の、C4C_4 を含まない二部グラフが存在する。したがって ex⁡(2p2,C4)≥p3\operatorname{ex}(2p^2,C_4)\ge p^3 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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