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整域と消去律

命題 4.4(「環と体の基礎」§4) ・ ✓公理まで証明済み

RR を 1≠01 \ne 0 である可換環とする。次は同値である。

(i) RR は整域である。

(ii) 任意の a,b,c∈Ra, b, c \in R について、a≠0a \ne 0 かつ ab=acab = ac ならば b=cb = c(消去律)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件