数学 › 代数学(群・環・体) › 環と体の基礎
環の基本計算則
を環とし、 とする。このとき次が成り立つ。
(1) 。
(2) 。
(3) 。特に 。
(4) および 。ただし とする。
(5) であることと であることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 単元群✓命題 4.2・環と体の基礎
- 整域と消去律✓命題 4.4・環と体の基礎
- 体は整域✓定理 5.2・環と体の基礎
- 環準同型の核✓命題 7.2・環と体の基礎
- 体からの環準同型は単射✓定理 7.5・環と体の基礎