数学 › 代数学(群・環・体) › 環と体の基礎
環準同型の核
を環準同型とし、 とおく。このとき次が成り立つ。
(1) は加法群 の部分群である。
(2) 任意の と に対し かつ 。
(3) が単射であることと であることは同値である。
(4) となるのは が零環のときに限る。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 体からの環準同型は単射✓定理 7.5・環と体の基礎