数学 › 代数学(群・環・体) › 部分群と剰余類
部分群の判定法
を群、 を の部分集合とします。
- (一段階判定法) であるための必要十分条件は、 かつ「任意の に対して 」が成り立つことです。
- (有限のときの判定法) が有限集合であるとき、 であるための必要十分条件は、 かつ「任意の に対して 」が成り立つことです。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 環準同型の核✓命題 7.2・環と体の基礎