数学 › 代数学(群・環・体) › 環と体の基礎
Z/nZ が体になる条件
を整数とする。次の三条件は同値である。
(i) は体である。
(ii) は整域である。
(iii) は素数である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 剰余環 Z/nZ は可換環である✓補題 3.5・環と体の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 位数 pq の群✓定理 5.5・群の作用と Sylow の定理
- 長さ 4 の閉路を含まないグラフ✓命題 4.3・極値グラフ理論と Ramsey 理論