数学 › 位相空間論 › 完全正則空間と埋め込み定理

Stone–Čech コンパクト化の存在と普遍性

定理 5.2(「完全正則空間と埋め込み定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Tychonoff 空間とする。コンパクトハウスドルフ空間 βX\beta X と連続写像 ι:X→βX\iota : X \to \beta X で、次をみたすものが存在する。

  1. ι\iota は XX から像 ι(X)\iota(X) への同相写像であり、ι(X)\iota(X) は βX\beta X で稠密である。
  2. (普遍性)コンパクトハウスドルフ空間 KK と連続写像 f:X→Kf : X \to K に対し、連続写像 F:βX→KF : \beta X \to K で F∘ι=fF \circ \iota = f となるものがただ 1 つ存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 47 件、定義なども含めて 59 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 11 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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