数学 › 位相空間論 › 分離公理と距離づけ可能性

距離空間は T4

定理 5.2(「分離公理と距離づけ可能性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(X,d)(X,d) を距離空間とし、XX には dd の定める位相を入れる。このとき XX は T1 かつ正規、すなわち T4 空間である。とくに XX はハウスドルフかつ正則である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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