数学 › 代数的位相幾何学 › 特異ホモロジー

AR と ANR の例

命題 6.4(「特異ホモロジー」§6) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 とする。

  1. 立方体 [0,1]n[0,1]^n と、それに同相な空間(円板 DnD^n、単体 Δn\Delta^n など)は AR である。
  2. 球面 Sn−1S^{n-1} は ANR である。
  3. 球面 Sn−1S^{n-1} は AR ではない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。