数学 › 位相空間論 › 分離公理と距離づけ可能性
集合までの距離
を距離空間、 を空でない部分集合とし、
とおく( かつ だから、下に有界な空でない集合の下限として右辺は実数として確定する。上限・下限の存在(定理 4.2)[実数の完備性とコーシー列])。このとき次が成り立つ。
- 任意の について 。とくに は連続である。
- 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- リプシッツ連続定義 6.6・連続関数と一様連続性
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 立方体の対辺の分離✓定理 6.1・次元論の入口
- 距離空間は T4✓定理 5.2・分離公理と距離づけ可能性
- 完全正規空間の特徴づけ(Vedenissoff)✓命題 6.2・完全正則空間と埋め込み定理